自然の様子を【皆で記録】投稿、共有して楽しみませんか?
■行徳野鳥観察舎付近の心動かされた自然の様子を共有しませんか?
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詳細は、2005-12-13投稿の記事をご覧下さい。
【行徳野鳥観察舎友の会/トップ】
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の掲示板からも投稿する事が出来ます。併せてご覧下さい。

2006年11月29日

保護区鳥情報11/29 阿呆鳥さん投稿

カイツブリ、カンムリカイツブリ
カワウ
ゴイサギ、ダイサギ、コサギ、アオサギ
マガモ、カルガモ、コガモ、オカヨシガモ、オナガガモ、ハシビロガモ
ホシハジロ、、キンクロハジロ、スズガモ、ミコアイサ
オオタカ
キジ
バン、オオバン
イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
キジバト
ハクセキレイ
ヒヨドリ
モズ
ジョウビタキ、アカハラ、シロハラ、ツグミ
ウグイス
シジュウカラ
メジロ
ホオジロ、アオジ、オオジュリン
カワラヒワ、ベニマシコ、ウソ、シメ
スズメ
ムクドリ
カケス、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
ドバト
以上49種

1.少数派のミコアイサ1羽(♀)。(長靴池)
2.ベニマシコ、ウソ、シメとアトリの仲間が良く見られました。
3.猛禽の食痕も良く見られます。オナガ、ヒヨドリ、キジバトなどの羽が散乱している場所がありました。
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2006年11月22日

保護区鳥情報11/22 阿呆鳥さん投稿

カイツブリ、カンムリカイツブリ
カワウ
ゴイサギ、ダイサギ、コサギ、アオサギ
マガモ、カルガモ、コガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ
ホシハジロ、、キンクロハジロ、スズガモ
チュウヒ
キジ
バン、オオバン
イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
キジバト
カワセミ
ハクセキレイ
ヒヨドリ
モズ
ジョウビタキ、ツグミ
ウグイス
シジュウカラ
メジロ
ホオジロ、アオジ、オオジュリン
カワラヒワ、ベニマシコ、ウソ
スズメ
カケス、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
ドバト
以上46種

1.小鳥類の件数が多い一日でした。特に保護区では少数派のベニマシコは、丸浜川、北池、築山、小島岬付近でも確認されました。例年に比べて結構な数がいるようでした。・・・まさか私と一緒に移動してたりして?
2.保護区では珍しいウソが最近、丸浜川沿い見られています。

スタッフ2号 2006/11/26(日) 14:43
今朝通りがかったお客さんがウソとアカゲラを見た
との事。アカゲラは19日に初認されてますが、保護区
での記録はほとんどないようです。
 本日はズグロカモメが1羽他のカモメとは離れて海に
浮かんでました(今期初認)。
昨年はちょうど今くらいの時期に1週間
ほど最大4羽が現れました。今年はどうでしょうか。
suzugamo_350_2.jpg
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2006年11月14日

常設展示「羽」「アビとカイツブリの仲間」

現在、行徳野鳥観察舎一階の展示室で、常設展示「羽」を行っています。
今回は「アビとカイツブリの仲間」の羽を展示しています。

今回展示しているオオハムの翼の標本は、2006年厳冬の日本海「対馬」で油にまみれ成す術も無く死んでいった個体です。2006年は「知床」でも大規模な油汚染のニュースがありました。原因は、対馬と同じく不明ですが、観察舎隣りの傷病鳥舎の鳥達と同じく人間の活動が影響している事だけは間違いが無いでしょう。
こうした人間の影響を受けた鳥達の無言のメッセージを感じずには行きません。

カイツブリの仲間の羽で、尾羽は、退化して羽と呼べるほどの羽はありませんが、尾筒部分の小さな房状の羽を立てて泳ぐ姿は愛きょうたっぷりで、ひな鳥を思わせるかわいらしさです。カイツブリの仲間は、逃げる時に飛ばずに潜って逃げる事が多く、翼の白さを見る機会は多くありません。一枚一枚の羽の白さにぜひご注目下さい。

尚、標本のカイツブリの一部は、油汚れのため、本来白い部分が黄ばんでいる部分が有ります。ご了承下さい。

DSCF4467_R.jpg

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2006年11月12日

2006年11月12日(日)新浜観察会鳥合わせリスト

今回の見所【其の一】
江戸川放水路妙典中学校裏のベニマシコ

DSCF4432.JPG

今回の見所【其の二】
越冬ムナグロ(江戸川放水路)

DSCF4417_R.jpg

SUB:千葉県)新浜観察会 2006/11/12
【県 名】 千葉県
【市町村】 市川市
【場 所】 江戸川放水路・行徳鳥獣保護区内周辺
【年月日】 2006年11月12日(日)
【時 刻】 10:30〜15:30
【天 候】 曇り後晴/風強風、北西
【観察者】 古樹恵
【環 境】 河口・干潟・湿地
【観察種】前の数字が計数()内は保護区
1.3(3)カイツブリ
2.3(3)カンムリカイツブリ
3.1080(1000)カワウ
4.1(1)ゴイサギ
5.20(10)ダイサギ
6.17(7)コサギ
7.40(25)アオサギ
8.22(20)マガモ
9.6(5)カルガモ
10.90(80)コガモ
11.2(2)ヨシガモ
12.31(30)オカヨシガモ
13.130(30)ヒドリガモ
14.620(600)オナガガモ
15.30(30)ハシビロガモ
16.50(30)ホシハジロ
17.60(40)キンクロハジロ
18.270(70)スズガモ
19.2(2)ミサゴ
20.1(1)トビ
21.2(2)ノスリ
22.1(1)チュウヒ
23.1(1)ハヤブサ
24.2(1)チョウゲンボウ
25.♂1(1)キジ
26.3(3)バン
27.30(20)オオバン
28.1(0)シロチドリ
29.18(0)ムナグロ
30.30(0)ハマシギ
31.8(3)イソシギ
32.700(200)ユリカモメ
33.27(22)セグロカモメ
34.20(0)ウミネコ
35.15(10)キジバト
36.3(2)カワセミ
37.20(8)ハクセキレイ
38.3(2)タヒバリ
39.80(40)ヒヨドリ
40.2(1)モズ
41.4(3)ジョウビタキ
42.1(1)アカハラ
43.13(10)ツグミ
44.6(3)ウグイス
45.2(1)セッカ
46.2(2)シジュウカラ
47.5(3)メジロ
48.2(2)ホオジロ
49.20(15)アオジ
50.15(10)オオジュリン
51.15(5)カワラヒワ
52.♂1(0)ベニマシコ
53.200(100)スズメ
54.30(20)ムクドリ
55.5(5)カケス
56.10(10)オナガ
57.6(3)ハシボソガラス
58.30(10)ハシブトガラス
番外180(30)ドバト

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カモ スタッフ2号さん投稿

今日は強風のためかカモが多数保護区内に入ってました。
数百羽の群れが観察舎から見ることが出来ました。
ヨシガモも数羽いました。
午前中にはユリカモメ400羽くらいが舞っていました。

普段からこの位の数がいるといいのですが。

suzugamo_330_1.jpg
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保護区鳥情報11/12 阿呆鳥さん投稿

カイツブリ、カンムリカイツブリ
カワウ
ダイサギ、コサギ、アオサギ
マガモ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ
ホシハジロ、、キンクロハジロ、スズガモ
ノスリ、ハヤブサ
オオバン
ハマシギ、イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
キジバト
カワセミ
ハクセキレイ
ヒヨドリ
モズ
ジョウビタキ、ツグミ
ウグイス
シジュウカラ
メジロ
ホオジロ、アオジ、オオジュリン
カワラヒワ
スズメ
カケス、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
ドバト
以上44種

1.木枯らし1番の寒くて強い風の一日。その風に乗ってきたのかカモ、カモメがとても多く入りました。
2.ユリカモメ1000羽ほど。(観察舎前の海)ここ数年では最大の記録。ハヤブサに襲撃され舞い上がり、まるで雪が降っているかのような光景でした。
3.同じくオナガガモを中心にカモ類も観察舎前の海に500羽ほど、珍しいヨシガモも含まれていました。
4.ハマシギ20羽の群。
5.ツグミ、ホオジロも渡ってきました。
6.カワウの繁殖羽が目立つようになりました
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2006年11月11日

宇井純先生死去(11月11日)

宇井先生は、自主講座「公害原論」で広く知られる環境科学研究者(東大助手−沖縄大名誉教授)で、多くの公害反対運動にかかわっておられました。

宇井先生は、友の会にも多大なる影響を残されていて、丸浜川で始められて、現在もどぶ池(港排水機場)で回っている養魚用水車での水質浄化実験は、宇井先生の指導によって始められたものです。

最近は、宇井先生の名前を出して説明しても、宇井先生のことを知っている方がだんだんと少なくなってきていましたが、50代以上の方だとご存知の方も多く、改めてその「神様」的な存在感を感じずには居られません。

ご冥福をお祈りいたします。
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2006年11月03日

【千葉県市川市】【しんはま収穫祭】【行徳鳥獣保護区】内で採れた古代米の脱穀体験等【観察舎11時〜】

【千葉県市川市】【しんはま収穫祭】【行徳鳥獣保護区】内で採れた古代米の脱穀体験等【観察舎11時〜】

今年も保護区で実った稲で、簡易な脱穀などをやってみましょう。
12時頃より、保護区でとれたお米入りのおにぎりが出る予定です。(とん汁もあり)

教科書の中に出てくる
「足踏み脱穀機」や
「唐箕(とうみ)」等を実際に動かして、作業を体験することができます。
小さなお子さんでも補助付き簡単に参加することができます。
今ではほとんど見ることができなくなった昔ながらの収穫の様子を体験することができます。

そのほかに、剣玉や竹馬、塗り絵等を用意してお待ちしております。

午後1時半からの観察会も併せてご利用下さい。

参加費:脱穀体験などは、無料古代米のおにぎりやとん汁などは、有料です。参加費200円+αで寄付歓迎です。(18歳未満無料)
定員:団体でご参加の予定がある場合は、あらかじめご相談下さい
申し込み方法:申し込みは、当日、受付にてお申し込み下さい。 (問合せ:047-397-1175)
その他:雨天時は、11月3日(祝)に延期

甲冑魚 2006/10/17(火) 09:15
竹馬は無理かもしれません。間に合えばという事で。

古樹恵 2006/10/20(金) 19:05
なんと開催日が記載されていませんでした。
2006年10月29日です。
リンク先には、日付が有りましたが、失礼致しました。

古樹恵 2006/10/28(土) 21:42
天候が若干微妙ですが、一応、曇りの予定ですね。
で、すでに、豚汁の用意などを始めています。
万一、雨が降っていて収穫祭が中止になっても、お近くの方は、豚汁を食べに来て下さいね(笑)

当日は、ビールも販売予定です。
気温が上がると良いのですが、肌寒いと、あまりビールを飲む気になりませんものね。
まあ、脱穀作業をする分には、涼しいのは作業が進んでありがたいのですけれどもね。

それでは明日!

甲冑魚 2006/10/29(日) 06:22
本日の収穫祭は中止、11月3日(金・祝)に延期します。

スタッフ2号 2006/10/30(月) 17:53
28日に収穫してきた冬瓜24個。
結局全部で30以上は実が付いたようです。

この冬瓜ですが3日の収穫祭時に希望者へ
差し上げる予定です。後は試食と重量当てクイズ
とかやるつもりです。お楽しみに。

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古樹恵 2006/10/31(火) 12:55
『ジャパニーズハロウィン』と言う事で、冬瓜をくりぬいてカボチャお化けならぬ『冬瓜お化け』にしましょう♪

で、みんなで中身を食べるとか。。。

・・・って言っても、ハロウィンが終わった後になっちゃいますね。

それにしても、大量に取れましたね。
ビックリ!

スタッフ2号 2006/11/02(木) 17:12
延期になっていた収穫祭は明日3日(金)午前11時から
観察舎玄関前芝生にて開催します。

皆様是非ご参加下さい。

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スタッフ2号 2006/11/03(金) 19:31
本日は天気もよく風も穏やかですごしやすい一日でした。
参加された皆様どうもありがとうございました&お疲れ
さまでした。

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スタッフ2号 2006/11/03(金) 19:34
冬瓜は最大で15kgのものがありました。4分の1くらいに
切り分けて15,6個分がもらわれていきました。

suzugamo_318_3.jpg

スタッフ2号 2006/11/03(金) 19:35
今年は緑米と赤米入りのおにぎり。
黒米などと比べると水加減がつかみにくいようで、
ちょっと固い回があったのが残念。

suzugamo_318_4.jpg

スタッフ2号 2006/11/03(金) 19:38
去年のものが1つだけ発掘されたので竹馬コーナーも実行。
その他けん玉・塗り絵・タヌキ触りなど今年は
色々と行いました。

suzugamo_318_5.jpg
posted by 古樹恵(♂) at 00:00| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

保護区鳥情報11/2 阿呆鳥さん投稿

カイツブリ、カンムリカイツブリ
カワウ
ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ
マガモ、カルガモ、コガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ
ホシハジロ、、キンクロハジロ、スズガモ
オオタカ、チュウヒ
バン、オオバン
ハマシギ、アオアシシギ、クサシギ、イソシギ、タシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
キジバト
カワセミ
ハクセキレイ
ヒヨドリ
モズ
ジョウビタキ、イソヒヨドリ
ウグイス
シジュウカラ
メジロ
カシラダカ、アオジ、オオジュリン
カワラヒワ
スズメ
ムクドリ
カケス、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
ドバト
以上49種

今日は49種類も確認できました。今の保護区は秋に通過するシギ・チドリと冬鳥の到来が重なって種数的にはもっとも充実した季節になります。
【旅鳥】
1.ハマシギ、アオアシシギ、クサシギ。(観察舎前の干潟)
【冬鳥】
2.カシラダカ、オオジュリン、ジョウビタキ。
3.セグロカモメ、ユリカモメ。
4.特にキンクロハジロ、スズガモが増加しています。
5.保護区では珍しい、イソヒヨドリ。(北の鎌)続きを読む方はここをクリック!
posted by 古樹恵(♂) at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 観察記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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