自然の様子を【皆で記録】投稿、共有して楽しみませんか?
■行徳野鳥観察舎付近の心動かされた自然の様子を共有しませんか?
■投稿先は■■【minadekiroku@yahoogroups.jp】■■です。
詳細は、2005-12-13投稿の記事をご覧下さい。
【行徳野鳥観察舎友の会/トップ】
http://homepage2.nifty.com/suzugamo/top.html
の掲示板からも投稿する事が出来ます。併せてご覧下さい。

2008年01月13日

2008年1月13日(日)新浜観察会鳥合わせリスト

今回の見所【其の一】
パンダガモとレッサーパンダガモ

DSCF0901_R.jpg

今回の見所【其の二】
保護区では珍しいエナガ

DSCF0924_R.jpg

SUB:千葉県)新浜観察会 2008/1/13
【県 名】 千葉県
【市町村】 市川市
【場 所】 江戸川放水路・行徳鳥獣保護区内周辺
【年月日】 2008年1月13日(日)
【時 刻】 10:30〜15:15
【天 候】 曇り後晴/強風、北東
【環 境】 河口・干潟・湿地
【観察種】
1.10(5)カイツブリ
2.52(2)ハジロカイツブリ
3.1(0)ミミカイツブリ
4.10(8)カンムリカイツブリ
5.2030(2000)カワウ
6.6(5)ダイサギ
7.5(3)コサギ
8.22(20)アオサギ
9.30(15)マガモ
10.9(5)カルガモ
11.40(20)コガモ
12.30(30)オカヨシガモ
13.152(2)ヒドリガモ
14.150(80)オナガガモ
15.2(2)ハシビロガモ
16.30(0)ホシハジロ
17.60(20)キンクロハジロ
18.160(80)スズガモ
19.5(5)ミコアイサ
20.5(0)ウミアイサ
21.1(1)オオタカ
22.1(1)ハイタカ
23.2(2)ノスリ
24.1(1)ハイイロチュウヒ
25.1(1)チュウヒ
26.1(1)チョウゲンボウ
27.1(0)クイナ
28.2(2)バン
29.40(20)オオバン
30.20(0)ムナグロ
31.6(2)イソシギ
32.1(1)タシギ
33.580(80)ユリカモメ
34.200(180)セグロカモメ
35.10(5)キジバト
36.4(3)カワセミ
37.8(5)ハクセキレイ
38.18(15)タヒバリ
39.60(50)ヒヨドリ
40.3(2)モズ
41.2(1)ジョウビタキ
42.4(3)アカハラ
43.2(1)シロハラ
44.55(40)ツグミ
45.10(10)エナガ
46.1(1)シジュウカラ
47.35(15)メジロ
48.7(5)ホオジロ
49.13(10)アオジ
50.25(20)オオジュリン
51.40(10)カワラヒワ
52.1(1)シメ
53.100(70)スズメ
54.160(60)ムクドリ
55.17(17)オナガ
56.5(1)ハシボソガラス
57.25(5)ハシブトガラス
外来70(10)ドバト

 この冬一番の冷え込みと北寄りの強い風、川原での観察としてはきびし条件に。
 江戸川放水路行徳橋付近の水面は、コガモやユリカモメを観察。
 旧江戸川分岐では、鳥影少なく強風にあえぎながら引き返す。
 行徳橋下流では、強い北風の為、良く潮が引いていて、スズガモが、潜らずに、頭だけを泥の中に沈めて貝を一生懸命食べている、珍しい様子が見られました。

DSCF0852_R.jpg

 新行徳橋の下流では、強風の影響か、放水路内では、珍しいミミカイツブリが確認され、さらに直後に目の前をこれまた、久し振りのクイナが横切り、参加者興奮状態に!風が吹いても良い事があるものです。
 水道橋の下流にはこれまた珍しくハジロカイツブリが50羽程の集団で一斉に潜っては出る集団漁を繰り返す。

DSCF0861_R.jpg

 トイレ休憩の駐車場前の少し前で、今年もムナグロの越冬群20羽を確認、先月のハマシギ同様、左足の足先が失われてしまっている個体も確認、やはりこれもテグスの被害なのでしょうかね。

DSCF0866_R.jpg

 前月に引き続きウミアイサが多く見られメスタイプばかりでしたが、5羽出現してくれて、赤いくちばしをゆっくりと観察することができました。
 強風のなかホオジロが葦の間の道で、風をよけながら穂をついばんでいる様子が印象的でした。

DSCF0874_R.jpg

 蛇籠前は、牡蠣礁の中州が出現していて、ヒドリガモが、牡蠣についた藻を一心不乱に食べ続けていました。

DSCF0883_R.jpg

お昼ごはんは、風をよける為に葦原の中で頂きました。オオジュリンの気持ちがよくわかるくらい、風がよく切れて暖かいのですが、オオジュリンがよく見えないのもなんとなく納得してしまいました。

 保護区内、港排水機場は、いつもの面々コガモ、オカヨシガモが出現。
 新浜湖の個体もノンビリ。でも、参加者は、低く飛び去る鳥がいないかと必死に探します!なんと午前中に東京湾奥では、珍しいハイイロチュウヒが出たとの情報があったためです。でも、残念ながら、午後組は、確認できず。
 棚田では、風で飛ばされてしまったのか、猛禽類のお食事跡が、あまり見られずでした。
 長靴池では、ミコアイサの雄雌がそろい踏み!風を受けて、頭の白さがさらに目立ちます。

DSCF0901_R.jpg

 千葉県の棚田では、火入れの跡が点々と残されていて、冬の作業が続いています。

DSCF0909_R.jpg

その中に、落ち着きのないタヒバリがウロチョロしていました。

DSCF0919_R.jpg

さらに、水車池では、大繁茂していたホテイアオイが、枯れてそのまま沈んでしまうと、富栄養化が進んでしまうことから、大がかりな除去作業が手作業で行われていました。特長を履いての重労働、お疲れ様です。

DSCF0910_R.jpg

 出口付近でエナガの群れに遭遇!今年は保護区内での個体数が多いようです。

DSCF0924_R.jpg

 丸浜川導流堤の上には、セグロカモメの大きな群れが見られました。
 観察舎は、仮の事務所小屋ができていたため、こちらで鳥合わせをして、終了となりました。

DSCF0929_R.jpg
posted by 古樹恵(♂) at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観察記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/81492472
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。